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2006年7月26日 (水)

コミュニケーションのチカラ関係

こんばんわ。X3です。

昨日、コミュニケーションとして対極にある2冊の読み物を購入しました。

1冊は、以前ブログでも紹介した『テレビCM崩壊』という本です。

テレビCM崩壊 マス広告の終焉と動き始めたマーケティング2.0

そして、もう1冊は『Think』という雑誌。Web2.0時代におけるコミュニケーション特集。

Think20060718

コミュニケーションの王様だったTV。その存在を脅かす可能性を持ったCGM(消費者が作るメディア)。興味深い2冊ですよね。この2つの主従関係がいったいどうなっていくのか、ホント気になりますね。

ひとつ言えるのは、「TV」ありきのメディアプランは無くなっていくんだろうなと。TVいっぱい、あとはパッパみたいなノリは通用しなくなるんでしょうね。

TVってリーチ媒体だから、お金を投下しとけば何となく「届いてるかなぁ」みたいな印象を与えられてOK!だったんだけど、Web系は費用対効果が明らかにでき、それに慣れてきたクライアント様は、今後は「低予算で高効率」みたいな、アタマを使うメディアプランを要求してくるんだろうな。メディアプランナーの皆様、ご苦労様です。

ちなみに、ボクは「CGM>TVCM派」です。

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