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2006年7月 8日 (土)

三浦展

こんばんは。X3です。

昨日、Web2.0マーケティング戦略というフォーラムに行ってきました。講師は、このブログでも紹介した『Google』の作者 佐々木俊尚氏。本が面白かったので、期待していったのですが・・・。正直、「うーん」ていう感じでしたね。本で書いてあったこと多かったし。

会場はほぼ満員でした。Web2.0ってかなり関心の高い話題なんですね。

バカの壁会議Webプロジェクトのメンバーたちよ、見習いなさい。どうせWeb2.0なんていう言葉すら知らないんでしょ。お願いしますよ。ホント。「自由な時代」の「不安な自分」―消費社会の脱神話化

話は変わり、三浦展先生の最新刊読みました。「下流社会」書いた人です。個人的にはすごく好きな先生です。

ま、自分がやったグルインとか、いろんな調査をつなぎ合わせて、大胆な結論を出す人なんですが、それが「信用できん」ていう意見も結構あるみたいですけどね。キモチは分からんでもないですが。

でも、代理店受けするんですよね。恐らく。

結論の飛び方が面白いもんなぁ。

だから、先生の意見を読んでると、今、代理店でハヤリの若者のターゲットインサイトとかいうやつも、見つけやすくなったり、彼らの行動原理も理解しやすくなったりるんですよね。

今回も「個室」とか「携帯空間」とか「自尊肥大」などのキーワードが出てくるんだけど、

それと「モラトリアム」とか「Only Oneという幻想」などを組み合わせていくと、

よく若者問題で問題になる、「フリーター/ニート」とか、「電車で化粧をする女の子」とか、「迷惑かけてないから何してもいい」とかが、なんで起こるのかが見えてきますよ。

次のブログでそこら辺を書きたいなと思ってます。

うまく、書けるかな・・・

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