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2006年7月18日 (火)

コミュニケーションについて感じたこと

こんにちは。X3です。今回は、マーケティング的なお話です。

先週、すごーく久しぶりに渋谷に行ってきました。2年ぶりくらいかな。ヤバ。ルーズソックスって無くなったんですかね。みーんな揃いも揃ってハイソックス履いてましたよ。

「揃いも揃ってという文化」は、健在で、そこに渋谷らしさを感じました。表面的な事象はいろいろ変わっていくんですけど、文化っていうのは変わらんもんなんですね。

その時に感じたのが、

あーも数で圧倒されると、それ以外のことをやるってことがイケテナイことになるんだろうなということです。

現象として今、「何がイケテテ」、「何がイケテナイ」のかが街にいることで分かってしまう。

渋谷という街メディアの凄さを実感した出来事でした。

もう、「マスメディア」ってのは、情報としてリアルじゃないんでしょうね。当たり前ですけど、マスが届ける情報は、街で起きてる現象を届けるだけだから、「情報の後追い」でしかないもんな。

だから、街とかストリートとかで「今」起きてる出来事が「リアル」なんでしょうね。

広告の世界でもそうです。アウトドアメディアが人気絶頂!

街中をターゲットの導線に沿ってジャックしちゃいます、広告で。だから、ハチ公前で見たなと思ったら、スペイン坂でもみたり、カフェでも見たりしませんか。自分で仕掛けときながら、鬱陶しいみたいな(笑)

ブランドは広告でつくれない 広告vsPR

てな本があるんですが、確かに「広告だけでは」作れないですね。

街で「ハプニング」を体験させ、そこからその「ハプニング」について街に来ている人に写メールとか、ブログとかで、広めてもらうみたいな「街を基点とした仕掛け」がブランド作りには役に立っていくんだろうなとは思います。

例えば、こんなこと。アメリカの事例です。Call=通話"が、"Drop=落ちる(切れる)"のは"Hate=イヤ"でしょ?Cingularは一番落ちない会社ですよ、ということだそうです。(参照Ad innovator。ネタ帳でリンクしてます)

cingdrop.jpg

「やっぱり、街にでかけなきゃダメだな」と思う今日この頃でした。

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コメント

ブランドは広告で作れないは私も読みました。
ハプニングによるコミュニケーションの形態って今後増えてきそうですね

投稿: threepine | 2006年7月24日 (月) 15時50分

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