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2006年8月 4日 (金)

赤い指と3冊の本

こんにちわ。X3です。

昨日、バカの壁会議でイラっとしてたんで、気分転換に本を4冊も買ってしまいました。

1冊目は『トレンド記者が教える消費を読むツボ62』

トレンド記者が教える消費を読むツボ62

トレンドネタが本にまとめられた段階で、そのネタがトレンドではなくなっている事もあったりするんで、どうしようかと迷ったけど、「そんなん知らんの?」と言われるのも癪なので、とりあえず購入。本棚で眠ったままの可能性も否めないなぁ。

2冊目は、『ブログスフィア』。アメリカ企業を変えた100人のブロガー達

ブログスフィア アメリカ企業を変えた100人のブロガーたち

ということで、CGMの可能性を信じて疑わないボクとしては要チェックの本でございます。自己主張という領域に関しては100歩ぐらい日本よりも進んでいるアメリカの事ですから、ブログの有り様も「エーマジッすか」みたいなモノが出てきたりするんだろうなぁ。

ちょっと楽しみ。

ブログを提案したときの小ネタとしても使えそうだし。これは、真剣に読みますよー。

3冊目は、『つながりという危ない快楽』 格差のドアが閉じていく

内容を吟味しないまま買いました。恐らく、タイトルから想像するに、社会現象とその奥底にある「心理」を解説してくれてる本だろうと勝手なあわーい期待を抱いています。社会現象に隠れてる「心理」を蓄えておくと、いろいろな現象が読みやすくなるので、こちらも真剣に読もうかなと。

そして、最後が『赤い指』

赤い指

『容疑者Xの献身』という本が面白かったので、買ってみました。ネタが「家族」っていうのも面白そうだったので。今読み始めてます。

中学生の息子が幼女を殺害してしまいます。ここまで読みました。こっから後は想像です。

突然殺人を犯した息子を背負わなくてはいけなくなった家族。「家族の幸せ」を考えたときに何をするのが、一番いいのか。息子を自首させるのか。それとも、息子を守り通すのか。常識で考えると「自首」なんですけど、それが我が子となったとたんに、子どもを守ろうとする自己矛盾。その狭間でゆれる家族の葛藤が描かれていくんだと思います。

面白そうです。

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