« 競輪 | トップページ | 小泉首相 »

2006年8月16日 (水)

CMのCM

こんちは。X3です。

今回のテーマは、コレ。

コマーさる君でお馴染みの「CMのCM」についてです。

8月28日の「TVCMの日」に向けて、ガンガンスポット流してますね。しかも、いろんなパターンを見ます。制作費もかかってそうだなぁ。

民放TV局各社と広告代理店様の意気込みが感じられますね~

CMのCMキャンペーンの意義がHPに出てたので、一部紹介しますと、

『いまやTVCMは企業からのいろいろなメッセージを伝えるものとしてではなく、その時の文化や流行を伝えるものとして、とっても大きな影響力を持っているのであります。でも、みんなにとっては毎日目にすることで、あまりにも身近になり、CMへの興味が薄れてしまったのでは?と思いはじめました。』

というくだりがあります。

「CMへの興味が薄れてしまった」というのは、正しいですね。ハイ。

みんなウンウンって肯くとこでしょう。

CMへの興味が薄れた理由として挙げている「毎日目にすることで、あまりにも身近になり」というくだり。

これ、嘘でしょ。そんなこと思ってないでしょ。なんで、こんな嘘つくかなぁ。

つまらんCMが多いからだし、CMはいいことしか言わないからだし、CM以外に信頼できる情報が世の中に氾濫しているからですよね。そんなこと分かってるくせに。

なのに、そんなキレイ事しか言わないから、ますますCMの信頼性が薄れるんですよ。

なぜ、民放各社と代理店がここまで真剣になって、CMのCMキャンペーンをやるのか。

その理由はただひとつ。

TVCMが今みたいなバッシングを受け続けちゃうと自分達のビジネスモデルが崩壊するからです。ただ、そんだけです。

TV局の人たちの給料って以上に高いでしょ。コレは、TVCMでとんでもない利益を出しているからに他なりません。大手代理店もそうです。TVCMに効果がなくなってしまうと、人雇えません。

そして、もうひとつの脅威がブログに代表されるCGMの発達です。消費者たちが情報をアップデートできる手段を手に入れたことが大きいです。今は、CGM時代が始まったばかりなので、直接的な影響は出てませんが、今後影響をモロに受けるでしょうからね。

既にネットにUPされている情報が購買を大きく左右する情報になっていますしね。TVCMに触れなくても購買行動が成り立つ時代になりつつあるわけです。

だから、必死で、TVCMの価値をもう一度見つめてもらおうと結構必死になってるわけです。

それにしても、「CMのCM」は見るに耐えられないCMだと思うのはボクだけなんですかね。なんかあのCMを見てると、逆効果のような気が・・・。やっぱり、CMはつまらんなぁって。

まぁ、あのCM自体がスキップされてるか。

|

« 競輪 | トップページ | 小泉首相 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/121059/3075795

この記事へのトラックバック一覧です: CMのCM:

« 競輪 | トップページ | 小泉首相 »