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2006年8月18日 (金)

高校野球

こんちは。X3です。

今日のテーマは、コレ。

高校野球でございます。毎日毎日アツーイ試合やってますなぁ。

今日の「智弁和歌山 vs 帝京」とかスゴスギ。9回表に「8点」取って逆転した帝京もすごいけど、その裏に4点とってサヨナラ勝ちしちゃうだもんな。オモシロイ。

プロ野球より、確実に、オモロイ。

なんでかな・・・プロの方がいろんな意味で洗練されてるからオモロイはずなのに・・・と熱闘甲子園を見ながら思ってました。

熱闘甲子園を見てる自分。うん・・・ちょいと恥ずかしいなぁ(爆)

プロ野球<高校野球。その理由は、「物語性」と「ダラダラ性」かなぁと。

一戦必勝の高校野球と、長丁場のプロ野球では当然「物語の濃さ」が違うんで単純には比較できないんだろうけど、ひとつひとつの行為が発するオーラーが全然HOTHOT。これは、見るものを惹き付けますわな。

そう考えるとプロ野球はいろんなコトが、長い。年間通して146試合もやってるし、1試合3時間もかかるし。なんか、すごーく「ダラダラやってる」気がする。

だから、まぁ、今日の試合は見なくても大丈夫かなとか、どうせ一番いいとこでTV中継が終わってしまうから、スポーツ番組で結果だけ見とけばいいかみたいなキモチを起こさせちゃうよね。

このダラダラさが、ちょっとづつちょっとづつ、「プロ野球をTVで見るという習慣」を奪っていったのではないかと思う次第であります。

高校野球には、イチミクロンもない。この「ダラダラ感」が。

野球以外に娯楽が無かった時代なら年間を通して「楽しむ」という行為が成り立っていたと思うけど、今みたいに面白いことが他にたくさーんあるのに、年間を通してしか結果がわからないというのは時代には合わないし、ちょっと傲慢じゃなーい?

ダラダラ感撲滅運動をプロ野球界として実行することがでれば、ちょっとづつちょっとづつ人気も回復していくのではないかと、熱闘甲子園を見終えて思った次第であります。

それにしても、やっぱり、ちょっと恥ずかしいかも。熱闘甲子園。

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