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2006年9月25日 (月)

最近の読書録

こんちは。X3です。

最近読んだ本についてのつれづれです。

まずは、『10年後の日本』について。

10年後の日本

「消費税の話」とか、「フリーター500万人時代の影響」とか、「地球温暖化の話」とか、10個のテーマでそれぞれがミクロ的なお話として書かれています。それらの要素が複雑に絡み合った10年後の世界については、言及されてなかったなぁ。ちょっと消化不良。

つづきまして、『男の子ってどうしてこうなの?』って本です。

男の子って、どうしてこうなの?―まっとうに育つ九つのポイント

男の子には「0-6歳」「6-14歳」「14-成人」と3つの成長段階があり、特に「6-14歳」の段階では、父親と子どもの係わりが大切な時期だそうで、あんまり父親との少ないと少年のココロにダメージを与えるみたいです。

そして、こんな一文があります。

「もし、あなたが出張している時間も含め、週55時間ないし、週60時間働いているとすれば、父親として役に立たない。もし息子が問題を持つようになったら、それはあなたのせいだろう。父親はきちんと家に帰ってきて、子どもと一緒に笑ったり、じゃれあったり、ものを教えたりする必要がある」

ははぁ。しかと承知いたしました。男の子を持つ父親のみなさま、目を通しておいたほうがいいかもしれません。

最後に、『ヤバイ経済学』です。

ヤバい経済学 ─悪ガキ教授が世の裏側を探検する

身近な日々の出来事、「過去10年の間に犯罪発生率が減少したホントウの理由は?」とか、「銃とプール、どっちが危ない?」とかを、これまで誰も発見しなかった説で、経済学者が紐解いていく本です。

例えば、「アメリカの過去10年の間に犯罪発生率が減少した」理由については、「画期的な取締り」」でもなく、「懲役が厳しくなった」からでもなく、「銃規制が行われた」からでもないそうです。多少は寄与したんでしょうけど。

最も寄与したのは、「中絶の合法化」だそうです。それにより、恵まれない(育児環境、生活環境)など子どもたちが減り、犯罪が減少したんだそうです。

こんな感じで、身近な問題について、ヘェ~っていう説で紐解いていきます。暇つぶしにはなる本です。

ちなみに今読んでいるのは、『名もなき毒』です。

名もなき毒

途中なんでなんともいえませんが、スッゲー満足とはいかなそうでありまして・・・

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