« ディープインパクトⅤ | トップページ | ラーメン国技館 »

2006年10月23日 (月)

Mobile2.0

こんちは。X3です。

これからMobileで起こるであろう「2.0」的な事柄をわかりやすく書いてくれている本です。

今やケータイ電話は「通信インフラ」に留まらず「生活インフラ」的な地位にまで昇格してますよね。だから肌身離さず持ち歩き、家に忘れたりなんかすると落ち着かないという人が出てくるまでになってるわけで。

ところがボクのケータイ電話の位置づけは、相変わらず「通信インフラ」的なままだし、肌身離してもドキドキしません。そんなボクなんで、ケータイに今起こっていることに対して、非常に疎い。ヤバイくらい疎い。

そんなボクが読んでもスーッと入ってくるくらいわかりやすいし、オモロイ。ケータイ業界の現在の状況や、今後向かっていく方向、優れもの機能の紹介などが書かれていて、お薦めの一冊でございますよ。是非一読を。

ケータイに「検索機能」と「GPS機能」が標準されたとき、そこには広告としてのスゴイ可能性がミチミチていることに、遅らせばながら感動しました。いろんな仕掛けができますよね。だから、今、ターゲットのプロフィールをとることにヤッキになってるそうです。プロフィールに厚みがあればあるほど、ピンポイントデータが送れますからね。

現在のWeb界が盛り上がっている2.0のような状態にMobileがなるのは、もうちょい先だそうです。金の鉱脈はまだまだ、眠ってそうですね。狙いますか、一攫千金を。

クリック応援宜しくお願いしまーす

↓↓↓

人気blogランキングへ

にほんブログ村

|

« ディープインパクトⅤ | トップページ | ラーメン国技館 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/121059/3922294

この記事へのトラックバック一覧です: Mobile2.0:

» 「Mobile2.0 ポストWeb2.0時代のケータイビジネス」について。 [ひと編。(仮)]
昨日、NIKKEI NETに「Mobile2.0 ポストWeb2.0時代のケータイビジネス」の書評が掲載されました。 モバイルの特性、および今後のビジネスモデルを考えるうえでのヒントなど、多方面からモバイルサービスへのアプローチがなされている。現状理解と今年のモバイルビジネスの行方を考えるうえで、役立つ1冊である。(NIKKEI NETの書評より引用) この「Mobile2.0 ポストWeb2.0時代のケータイビジネス」は昨年初秋に刊行し、おかげさまでその後も順調に版を重ねることができている... [続きを読む]

受信: 2007年2月 6日 (火) 16時55分

» Free sprint ringtones. [Free sprint ringtones.]
Free ringtones for sprint. Free ringtones for sprint phones. Sprint christmas ringtones. Sprint free ringtones. Free sprint ringtones. Sprint free sanyo ringtones. [続きを読む]

受信: 2007年3月26日 (月) 11時07分

« ディープインパクトⅤ | トップページ | ラーメン国技館 »