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2007年1月18日 (木)

地球環境問題

こんちは。X3です。

久々にスッゲェーアイデアと思いました。なるほどなるほど。

O_bundburstingearth1

O_bundburstingearth2

O_bundburstingearth3

O_bundburstingearth4

風船はすぐ割れちゃうという欠点があるみたいですが、キャンペーンとしてはすごーくいい感じですよね。もうちょっと丈夫な風船作ればよかったのにね・・・

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コメント

 地球温暖化はどうも怪しいみたいです。池田清彦「環境問題のウソ」をぜひどうぞ。一日で十分読める去年の話題作です。池田さんはとてもちゃんとした人。
 その池田さんによれば、温室効果ガスによる蓄熱は、潜在能力の95%をすでに発揮済みだとか。つまり二酸化炭素がどれだけ増えても温室効果はあと5%しか上昇しない。海面上昇なんてとんでもないホラ話のようです。
 京都議定書にアメリカが自ら言い出したのに参加しなかったのは、二酸化炭素単独犯行論に、アメリカ国内の多くの学者が異議を唱えたかららしい。「二酸化炭素単独真犯行論は科学ではなくイデオロギーだ」として。ブッシュの産業界擁護策ではなかったらしいです。
 二酸化炭素単独犯行論はヨーロッパ専行のよう。ECのRohs指令とかいう環境汚染物質使用禁止にかかわる規定を策定したのと同様の利権団体なのでしょう。
 石油起源エネルギー使用量が減ると「風がふくと桶屋が儲かる」やり方を2乗ほどして「自動的に」利益が転がってくる団体のようです。F1でホンダが勝ちすぎると平気でレギュレーションを変更する人種だもの、ヨーロッパ人は。ディープインパクトのクスリも怪しかったなぁ。
 

投稿: カブリオ | 2007年1月18日 (木) 21時34分

 経済学書のお薦めです。岩井克人著「会社はこれからどうなるのか」(平凡社)
 ヘンなタイトルですが「こんな会社はあぶない」的なビジネス書ではありません。
 21世紀のポスト産業社会に会社という存在はどうなっていくのか、会社とはそもそも何なのか、日本はグローバル化・金融革命のなかでなぜ先頭集団に遅れそうなのか、などがとても明快に書かれています。小説家の奥さんをもつ東大教授なんですが、取材のテープ起こしで書かれたせいもあって、文体はちょっと・・ですが内容はとても新鮮で迫力満点です。
 起業を考えるX3さんにとっては励まされる内容もたっぷり含んでいるはずです。

 アマゾンのリコメンド風に言えば同著者の「資本主義から市民主義へ」(新書館)はもっとお薦めです。 ひとがお金をほしがる究極の理由がこれ以上はない分かりやすさで書かれています。英語やウィンドウズやドルやがなぜデファクトスタンダードになったのか、そもそもデファクトスタンダードはなぜ生まれるのか・・なども、目からウロコです。
 社会主義がダメだったのは、マルクスが「労働こそ価値の源泉」と大間違いをしたためということも、イデオロギーとしてではなく、生活実感のともなう言葉できちんと説明しています。
 カブリオのこの十年のイチオシかも。「フェラーリへの10冊」
が11冊になちゃった。

 

投稿: カブリオ | 2007年2月 1日 (木) 15時57分

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